2011-08-31

ある夫婦の縁 "a Lover's Bridge Spread for a Couple"

「夫婦の喧嘩は犬も喰わない」と言います
この夫婦は喧嘩をしてるわけではなく
ずっとすれ違い状態
夫は妻を慕っているけれど
妻は仕事に没頭し他に気を配る余裕がない
しっかりしていて配偶者を必要としないタイプ

それぞれが距離的に離れて暮らすこと数年
お互いを思いやるからこそこの距離を保つようになり
現在の家庭環境を作っているパターン?

何と言うか、家庭が殺伐としてしまい
子供達も自分の居場所を他に求め
家に寄り付かない
非行に走るわけではなく
逆に、非常にしっかりと目標を持って
学業に取り組んでいる

四柱推命で鑑ると、天戦地冲

宿曜占星術で栄親近距離と最高に良い相性

夫の現命式では配偶者と干合なので
腐れ縁に陥るタイプ


夫婦の営みはもう10年近くないとのこと
妻は、自分は応じられないから
分からないようにするなら
外で関係を持ってもOKと言う
夫はそう言われる前から風俗へ通っている
でも、浮気性ではないとハッキリと言い切り
本気でそう信じている
(浮気の概念は人それぞれ)

夫の命式は
可愛いけどしっかりして逞しい
つる草のような乙(きのと)

正財大過
真面目に働き
コツコツ貯蓄し家庭を支える

女友達と縁があり迷いは多いが
優しく、妻に惚れているので
一線を超えて修羅場を招く無茶はしない
金与禄が逆玉の働きをするからか?

駅馬持ちの定住は難しい
定住すると転職となる可能性が高まる


タロットカードを広げたら以下の通り




(The Gendron Tarot:Lover's Bridge Spread)



ラバーズブリッジ スプレッド

① 妻から見た現状:The Fool (reverse) = 愚者(逆)
 独断と偏見で接し夫婦としての義務を放棄。不安定な間柄に。
自分勝手な恋の業。

② 妻から見た過去の要因:The Sun (reverse) =太陽(逆)
 ハードスケジュールで余裕がない。相手の浮気・不倫。
 虚栄心が強くなり愛にヒビが入る。

③ 妻から見た未来の要因:The Moon (reverse) =月(逆)
相手の本心を知り誤解が解け、2人の夜明けが訪れる。

④ 夫から見た現状:10 of Wands =棒の10
成功に寄る多大なプレッシャー。実績重視。働き過ぎ。

⑤ 夫から見た過去の要因:2 of Wands (reverse) =棒の2(逆)
自尊心から 権力を欲し、野心的に。

⑥ 夫から見た未来の要因:6 of Cups (reverse) =聖杯の6(逆)
好きな人との短い再会。過去の障害、現在の地位へのこだわり。

⑦ 妻から見た過去:9 of Pentacles =聖杯の9
実績・勝利、物質的な安定。

⑧ 妻から見た未来:5 of Cups (reverse) =聖杯の5(逆)
偽りが深みにはまる。よりを戻す。

⑨ 夫から見た過去:8 of Pentacles =硬貨の8
丁稚奉公、研修期間。保守的、節約。

⑩ 夫から見た未来:King of Swords (reverse) =剣の王(逆)
強引に迫られる。愛の別離。 計算高い。

⑪ 2人の架け橋(縁):6 of Wands =棒の6
昇格。勝利への予感。良き知らせがある。

⑫ 対策 or 障害:The Wheel of Fortune =運命の輪
幸福な結婚へのスタート。玉の輿。運命的な出逢い、一目惚れ。


上記のスプレッドをThe Universal Rider Waite Tarot Cardsで置き換えてみた。

ライダーウエイトで観ると明解

幸せな展開を願わずにはいられない


0 件のコメント:

コメントを投稿