2013-02-08

プライベートな重い話題ですが...

いまごろになって
新年あけましておめでとうございます です

2013年初めてのブログアップ
お立ち寄り頂き感謝です♥

今日はごあいさつと心の整理をタラタラと...
どうぞご了承下さい

今年は元旦が火曜日にあたり鑑定出演しました ♪

前夜夜中までお節料理の準備に大奮闘
元旦朝から久し振りの着物の着付けに七転八倒し
袴姿が麗しい青木所長と共に業務を終えての帰宅

閉店後、着崩れ直しに時間がかかり
帰れなくなるかと青くなりました(汗

留守中に家族4人で祝い膳を済ませたものと思いきや

* 昨年は夫婦離婚の危機というイベントを乗り越えたこと
* 前回インフルエンザで帰れなかった長男も
就職内定を受けて帰省していたこと
* 次女も10ヶ月のニュージーランド留学から帰国
無事高校へ復学していること
そして
* 日々バイトと女子会に明け暮れる長女も揃い
夫の思い入れ格別で
家族5人揃っての正月祝い夕膳となりました
とりあえず
めでたし、めでたし

その後は長女の成人式で落ち着かず
あれよあれよと矢の如く時が過ぎ去り
やっと一息 ...
         ところが ...

先月末またまた問題勃発

今回はその問題についてのTAROT展開です
(正位置展開で逆位置の意味も含めてよみます)

ここ3年自殺未遂を繰り返す5歳下で母親違いの妹が
またやってしまいました

実母系遺伝+幼い頃から試練の連続で
22歳から徐々に
金の亡者の精神科医のカモとなり
処方箋薬依存が深刻化してきた妹です

9歳年下の外国人夫も幼い頃からトラウマを抱えており
2人は重症的な共依存夫婦
(結婚約16年子どもはいません)

いつも派手な夫婦喧嘩の後、絶望した妹が
処方箋薬を大量投与し救急搬送後に胃洗浄して復活
これがお決まりのパターンだったのですが
今回は義弟がプイと出かけた後に
自宅5階バルコニーから決死のジャンプ
まもなく近所の方に発見されてER搬送
2回に及ぶ複雑骨折の接合手術にて
不死鳥のごとく再再・・・復活
そして今に至る...

そもそも、自己流プログラムで
脱処方箋薬依存しようとし(させようとし)
禁断症状がひどくなった結果です
義弟自身、去年腫瘍が見つかり
自己流体内浄化フルーツ&野菜ダイエットで25kgの減量
(常に極端から極端へいく)
2人とも重度の人間不信のため人の意見を一切聴きません
入院3日目に父と見舞いに行き
病院のドトールカフェで私と義弟が口論となり
彼はスラングを吐いて即刻退散
落ち着いて話し合うなど不可能でした

正規の脱処方箋薬依存プログラムの取り入れ案に
その日は前向きだった父も
翌日には一変して真逆な立場になっていた

半世紀にして初めて
人の意見に左右され優柔不断で問題解決できない
臭い物には常にフタをする父の姿がハッキリ見えました
(父は京大卒、MBA & USCPA持ちの元エリートだが
教科書以外の現実応用問題には歯が立たない
日本の多くの官僚と同種族
3人目の妻も国立大理系の博士号持ち
女友達は皆一般主婦的な会話には一切興味がないと
言い放つインテリ)
結局、父は結婚・離婚・再婚も
実父・親類・職場の上司に勧められるまま繰り返す
仕事以外には神経が行き届かない男でした


その父から、妹夫婦には金輪際関与するなと言われ
(私の家庭への波紋を懸念してのことでしょうけど)
今回ばかりは、最早、打つ手なしだと思いました

何の因果でこうなるのか ...



左の柱:妹 / 真ん中:義弟 / 右の柱:現状

なんと、1枚目に「塔」
足から着地したので様子は違いますが
5階から飛び降りた妹を表しています
繊細で外部要因に感化されやすいネガティブ思考
姉として会わないのも心配ですが
会うと私の家庭と彼女自身の人生を比較して傷つくので
本当に困ってしまいます

「女帝」が母親の胎内にいた時からの影響
年下の夫への母性愛を示しているよう
ただし、共依存なので苦しい感情です

義弟の柱にも「皇帝」が出ていて
母親を捨てた彼の父への反感と
義弟自身のワンマン振り
精神的に不安定な母親への金銭的援助のために
妹を利用している一面が

「ワンドの9」が強靭な妹の生命力を思わせます
「カップの10」の高過ぎる理想を心に描き
他と比較して劣等感や失望感をより強めてしまうことを

「ペンタクルの8」が
たとえ辛くても
今後も生きなければならないと暗示しているようです

妹のネガティブ思考と
「愚者」が示す義弟の真逆な楽天ぶり
どちらも行き過ぎた不自然な感情です
「ソードの6」が
癒されないインナーチャイルドの淋しさを漂わせています
また、自己流体内浄化ダイエットによって
腫瘍はある程度小さくなっているのですが
まだ完全になくなったわけではない
彼の健康状態(生命)に関わる暗示でしょうか
或は、約1ヶ月間1人で祖国に帰省していたことや
2人の距離感に関する課題とも取れます

身内の問題で「隠者」が出ると祖父を思い出します
「魔術師」も合わせ、神仏に寄り頼む以外手だてがない現状を
「ペンタクルの6」の魂の重さを量る天秤が
因果応報、原因と結果、公平さを示し
納得がいかないと思える事象の裏に
目には見えない摂理があることを思わせます

また「カップのページ」は道化師ですが
この世事態が舞台劇だと伝えているよう

「ソードのエース」は関係者の
左脳に偏りがちな思考を指摘しているようで耳が痛い


新年初っぱなから重いテーマでした
吐露することで問題を客観視し、大波への防波堤となり
自らの均衡を保てる場があることに感謝します

今年も多くの方々が
様々な問題を抱えていらっしゃることでしょうけれど
タロットカードのシンボルを日々の道しるべに

また
なにか少しでも皆様のヒントになることを
提示させて頂けたらと願っています

楽しいことも苦しいことも全て合わせて
充実した2013年でありますように








4 件のコメント:

  1. 「家族」というしがらみ◆◆◆

    こんにちは^^

    ・・・大変でしたね・・・
    妹さんの苦しみは向精神薬で治りませんし
    旦那さんもトラウマを抱えてらっしゃるとの事。
    縁とはいえ非常に厳しい「共依存」の関係ですね。

    現時点での方向性は、nextstep99さんが既に
    出しています。
    妹さん夫妻とは距離を置くという事・・・
    子供の頃から現在までの生き方を振り返り
    心の奥に巣食う「ジレンマ」を解きほぐすには
    (たぶん、本来の自分で生きられていないという
    ジレンマがあるのだと思います。
    「こんなはずじゃない・・・」みたいな。)
    相当な時間と相性の良い話し相手(カウンセラー)
    が必要かと感じます。

    何分にも「家族」というしがらみの視点からは
    離れて見つめる事が互いの為になると思います。

    この世に生まれた事には必ず意味があるので
    妹さんも旦那さんにも「魂の課題」はありますから。
    ただ過ごして来た環境・親子(家族)関係から
    本来の自分ではない生き方を選んでしまい
    良くない方向へと知らず知らずに進んでいる事も
    あります・・・
    そんな連鎖を断ち切るには・・・
    時間とプロセスが必要なんですよね・・・
    一番大事なのは妹さん・旦那さん自身が
    「我に返る」というか「苦しみ」に氣がつく事で。

    長くなっちゃいました~(^_^)
    メールにしますね☆

    返信削除
  2. Gypsyさま

    いつもお越し頂き感謝してます <(_ _)>
    とても暖かいお言葉が励みになり、Gypsyさま自身も紆余曲折しながら一生懸命に生きてこられたのだなと感慨深く思いました。

    人生を学校と喩えるならば、妹は「飛び級」を狙って、敢えて難しいカリキュラムを自らに課したのではないかといつも感じてきました。
    三つ子の魂百までもとは言いますけど、無理矢理母親から引き離された傷は癒えることはなく、その後の環境と選択も更なる試練を呼び込んでいる。関係者も最早打つ手無しです。
    Gypsyさまが仰るように、距離を置く(傍観する)以外になさそうです。

    でも、ホントに「共依存関係」は恐ろしいです。
    妹が健康になり自立することを阻止し、自分なしでは居られない状況に追い込む。ここに相手への愛も混じった感情なので離れようとしない。
    去ってしまうのではないかと思うとドラマティックな事件を起こし、自分達だけの世界に血縁を含めた部外者は進入禁止。
    私自身、自分の家庭を築き上げるのに必死で、早いうちに対処できなかった事実もあり、無念さがついて廻ります。

    「辛いことがあるのが人生」と、開き直るしかないですよね。

    「縁」とは本当に摩訶不思議なものだと思います。

    Gypsyさまとのご縁に感謝し、これから重ねるご縁にも期待しつつ、前向きに歩みたいですね。

    コメントとても嬉しかったです。
    再度、心からの感謝の気持ちをお伝えします〜♥

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  3. とても解りやすいブログ発見!
    「共依存〜恋人、夫婦、親子の歪んだ関係」
    http://blogs.yahoo.co.jp/a_yukari332/23739479.html

    ■共依存(きょういぞん)とは

    共依存とは相手との関係性に過剰に依存し、その人間関係に囚われている状態を指します。
    一般的に、共依存者は自己愛・自尊心が低いため相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、共依存関係を形成することが多いとされています。


    ■共依存の定義

    共依存という言葉は、学術的用語でなく、明確な定義はありません。
    当初の定義としては、アルコール依存症患者を世話・介護する家族が、結果として依存症の回復を遅らせている現象を指しました。
    この状況では、アルコール依存症患者が家族に依存するため、自立する機会を失い、家族もまたアルコール依存症患者の世話をすることに自らの生きがいを見出し、悪循環を生み出していると説明されています。

    現在では、単にアルコール依存症患者との関係だけでなく、「ある人間関係に囚われ、逃れられない状態にある者」としての定義が受け入れられています。例えば、暴力を振るう夫とそれに耐える妻の関係、支配的な親と愛情を受けたい子供の関係、相手から愛されることが目的となっている恋愛関係などがあります。


    ■共依存の症状

    共依存の中核の症状は5つとされ、それを核にして16の症状行動(思考・態度)が派生します。中核症状は以下の5つです。

    1.適切な高さの自己評価を体験できないという自己愛の障害

    2.自己と他者の境界設定ができずに、他者に侵入したり、他者の侵入を許したりするという自己保護の障害

    3.自己に関する現実を適切に認識することが困難であるという自己同一化の障害

    4.自己の欲求を適切に他者に伝えられないという自己ケアの障害

    5.自己の現実(年齢や状況)にそって振舞えないという自己表現の障害

            *ピア・メロディー著「Facing Love Addiction」より



    ■16の症状・行動

    ・自らを犠牲にして他人を助けたり、世話したりする。

    自分が他人にとって必要になっており、ありがたがられる、などの報酬を
    無意識に期待している。目先の愛情にとらわれて他人の世話をするが、長い目で見ると他人や自分を破滅に導いていることに気がつかない


    ・他人の行動、感情、考え方・状況・結果を変えようとコントロールする。

    他人の行動の責任はとるが、自分の行動がどのような結果を招いているかは考えない。他人の文句を言ったり、他人がどうするべきかを考えてそうなるよう努力はするが、自分がどうすれば本当は良いかを考えない。


    ・何か身の回りに問題や危機が起こっていないと空虚になる。

    問題のある人や場所に惹かれやすく、不安定な生活を送りやすい。
    いざ安定した自分中心の生活と不安定な他人中心の生活の選択をせまられると、「私がいないとあの人は……」「金銭的に無理」などといろいろ理由を並べて熱中できる問題がたくさんある生活を選ぶ。


    ・依存心が強く、一人でやっていけるという自信がない。
    自尊心・自己評価が低く、自分自身が好きではない。
    一人で過ごしているとひどい虚無感に襲われて、自分を必要としてくれる人を常にもとめ、「見捨てられる危機感」を振り切れない。


    ・考え方、視野がせまい。社会・地域・自然などへの関心・貢献が薄い。

    特定の他人の問題で頭がいっぱいで、友人からも離れ、小さく狭い世界で生活する。このため、自分と自分の周囲の狭い範囲の人達が、どんな悲惨な状況なのか気がつかない。


    ・現実をしっかり見つめようとしない

    他人の目や意見を気にして、あるいは自分の本当の気持ちをごまかすために、真実を隠して表面は何でもないように振舞う。悪い面をできるだけ小さく考えようとしてそう表現する。


    ・NOと言えない。「私」を中心に話せない。

    コミュニケーションの技術に欠け、「自分の」必要なもの、欲しいものを
    はっきり要求することができない。「いいえ、できません」とはっきり断わることができない。他人の問題や他人の愚痴ばかり話し、「私は」こう感じてこう考えるというように自分自身を主にできない。


    ・他人とのバウンダリー(境界)がはっきりしていない。

    他人の問題にお節介にも入り込んでしまったり、他人の落ち込むのを見ると、自分も滅入ってしまったり、または人の気分を変えようと必死になったりする。
    自分と他人は考え方も感じ方も感情も違う個別の人間であるという自覚が、実はない。


    ・自分の身体から出るメッセージに気がつかない。

    感情の適切な表現ができない。
    繊細な感情がマヒしてしまっているので、感情の適切な表現ができずに、
    何だか変だなと思うときに胸がドキドキしても、それに注目せず無視してしまい、行動を変えることなく同じ間違いを何度も繰り返したりする。


    ・怒りに問題がある

    自分よりも他人のために行動しているのに報われないとなると、怒りや恨みがたまってくるのは当たり前のことだが、自分自身でその怒りを否定するために適切な怒りの表現ができない。急に爆発させたり、八つ当たりしたり、あるいは怒りを「恐怖」にすりかえて怒りを感じないようにする。


    ・静かに時を待つ、ということを知らない

    今すぐ良い結果が出ないと気がすまず、せかせか動き回ったり余計な心配に気をもむ。他人の行動を長い目で見守ることができず、自分が今すぐコントロールしようとする。しなければならないことで頭がいっぱいになり、様子をみるということができない。


    ・罪の意識によくおそわれる

    相手に問題があるのは、自分が何か悪い事をしたかのように思い込み、
    自分がもう少し努力すれば、また自分の欠点を直せば相手が良くなるだろう、変わるだろうと必死になる。疲れて相手から離れようと考えると
    「私がいなければあの人は」「子どもがかわいそうだ」とひどい罪の意識に囚われる。


    ・物事が極端。ほどほどに、ができない。

    黒か白かがはっきりしすぎたり、自分が正しくて他人がまったく間違っているとか、または反対に全部自分のせいだと思い込んでしまう。
    いったん何かをやりだすと限度を知らず、または物事を1つも完成させることができずに、途中ですべて投げ出してしまう。


    ・過去の間違いから学ぶことができない。

    相手が問題を起こすと憤慨し嘆くが、少し調子がいいと苦しかったことを忘れて相手を「可哀想な人だから」と弁護したり本当はとても良い人だと思ってすぐ許してしまう。
    離れたり調子が良いときは楽しいことばかり思いだし、苦い経験を忘れてしまうのでふたたび同じ過ちを繰り返す。


    ・被害者意識にとりつかれている

    相手を救おうとあがき、上手くいかないと相手を責める。それもうまくいかないと、相手のせいで自分はこんなにみじめだと被害者意識にとりつかれる。被害者の役割を演じ、相手のせいにしていれば自分の選択と行動の結果の責任を取らなくていいという錯覚に陥る。


    ・自己の確立ができていない

    自分に自信がないので他人に幸せにしてもらおうと思っていたり、自分の人生の目的や自分はいったい誰なのかがはっきりせず、自分を大切にできない。すべての共依存の問題は、ここから始まっていると思われる。


    ■共依存と境界性人格障害

    共依存の原因となる被共依存者は、他者を操作する傾向のある境界性人格障害であるケースが多いといわれています。同様に共依存者も見捨てられ不安のある境界性人格障害であるケースが多いと言われます。


    ■共依存の問題点と治療の留意点

    共依存の問題点は、被共依存者が回復する機会を失うことだけでなく、共依存に巻き込まれた者が、ストレスを抱え込み、精神的な異常を訴えたり、さらには関係性に悩み自殺する場合があることです。
    医療関係者、専門家、援助者が、共依存を引き起こす者と接する場合には、一定の距離を取り、個人的な関係にならないことが必要です。個人的な関係による援助は、患者のためにならず、患者を援助する者の生活や人生も台無しにする可能性があります。


    身近な方の援助では限界があるかもしれません。
    現状に行き詰まりを感じたら、早めに専門家に相談しましょう。


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    聞き上手倶楽部 うつ病電話カウンセリング ユカリズルーム室長 あさくらゆかり

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  4. 「シュナイドマンの自殺学・自己破壊行動に対する臨床的アプローチ」
    http://blogs.yahoo.co.jp/a_yukari332/folder/979455.html

    私たちは、ただ生きているだけで痛みを感じてしまう人たちの存在について十分に知っていなければなりません。

    その多くの方は過酷な過去や生育歴の中で、さまざまなトラウマを背負い、自己無価値感、虚無感、人間不信にさいなまれていらっしゃるのでしょう。

    この中での自傷行為は、心の痛みを緩和し、自殺しないために行われることがあります。また、アルコールや薬物などの自己破壊的摂取が行われる場合もあります。

    自殺学の大家、エドウィン・S・シュナイドマンは、その著書で「うつ病そのものが自殺を引き起こすわけではない。むしろ自殺は過度の精神痛から生じる」と述べています。

    精神痛(Psychache)は単に現在の困難や精神障害に由来するものではなく
    長い人生に通底する痛みであることだけは間違いないといえるでしょう。
    シュナイドマンによれば、この精神痛の存在が、困難と孤独に直面する方を「唯一の解決策としての自殺」という思いに陥らせてしまうのだといいます。

    エドウィン・S・シュナイドマン著・高橋祥友訳
    「シュナイドマンの自殺学」 
    評者・松本俊彦〜より抜粋

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