2014-07-23

マレーシア航空MH17 ボーイング777-200ER撃墜 (8月11日追記)

2014年7月17日
アムステルダム発クアラルンプール行
マレーシア航空MH17便 ボーイング777-200ERが
ウクライナ東部上空約10Kmを飛行中に
ロシア製地対空ミサイルにより撃墜された
乗客298名は全員死亡


ところが

フリーランスジャーナリスト ジム・ストーン氏によると
このMH17便はキャンセルされ離陸しなかったと




墜落機 MH17と報道されているのは実は
行方不明中のMH370便だとも主張


確かにそうかも



ガザ攻撃とのリンクも
不都合な真実(ameblo)



プーチン大統領専用機が
MH17便が通過した15:44(モスクワ時間)直後の16:21に
ほぼ同じ場所を通過

プーチン大統領がターゲットだった可能性を指摘






第一次世界大戦勃発の引き金となった
サラエボ事件から100周年

第三次世界大戦を誘発させるような情報戦が
繰り広げられる昨今

仕事柄夫も頻繁に利用しているので
とても他人事とは思えない

亡くなられた方々のご冥福と
ご遺族への哀悼をお祈りしつつ

報道に惑わされない目を養う必要性を
強く感じます


(8月11日追記)
夫帰国に伴い家族関連で忙しく
ブログアップをサボってました m(_ _)m
マレーシア航空MH17の追加情報です

MH17機が撃墜された17日から米英メディアは一斉にプーチン大統領を批難しました。しかし、プーチン大統領が航空管制官とパイロットの交信記録やレーダー記録を公開してからは、でたらめな報道がバレてパッタリと報道されなくなりました。批難された原因は、プーチン大統領他 BRICS諸国がブラジルでの首脳会議で、今後BRICSの「新開発銀行」内で協力しあい、IMFや世界銀行の債権支配からの脱却を宣言、調印したからです。欧米による経済制裁を避ける目的で、既に米ドル依存型石油取引を廃止し、中国人民元への移行に踏み切っています。また、米国経由のインターネット網支配からの自立に向けたインフラ構築も宣言したことに継ぐ更なる挑戦ですね。

この他、プーチン大統領とメドベージェフ首相は、8月6日ウクライナでの欧米による対ロシア制裁に対する報復措置として、7日に欧米食品輸入の禁止と飛行制限を発表。この後、BRICS内で輸出入の国際基準を制定しだしたら、欧米のGMOフーズへの挑戦として、先に手を出すのを狙っていたということになる。近頃過熱化している中国のファストフード食肉問題も、メディア側が意図するものもあるのかも知れない。

また、マレーシア航空ばかりが狙われる理由は、マハティール政権時代からエネルギーを初めとするユダヤシオニスト資本による支配から脱却し、自国の自立を徹底させる実績を積み重ねたこと。また、欧英王室や経済界エリートの戦犯を明るみに曝し、裁判沙汰に持ち込むという実績のため。そして、アジア海域の領土問題への影響力を更に強める目的もある。

鳥瞰的、危機的感想ですが、いい加減このような紛争や戦争を基盤とする世界の仕組みを変えなければ、母なる大地の堪忍袋の尾が切れて一掃されてしまうのではないかと. . . 古代からの様々な伝承、神話が示すように。


http://m.jp.wsj.com/articles/SB10001424052702303570604580077672437696954?mobile=y




BRICS諸国の存在感!
(モバイル版は画像をクリックして鮮明に観れます)





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