2014-10-13

シンガポールでインド占星術体験!

高血圧が心配な単身赴任夫
赴任先連休を利用して
シンガポールで健康診断を受けるとのこと
私も便乗して遊びに行ってきました

シンガポールは
細かい規則が多くて有名ですが
いつ行っても街並が綺麗!

高齢化社会の日本と比べ
街を歩く国民の年齢層がとっても若い

多民族移民国家で
中華系・マレー系・インド系
プラス
観光客らしき白人系
駐在員ぽいアジア系などなど
とにかく国際色豊かで活気がある



少し前の西新宿のように
シンガポールも
行く度にビルが何本か増えていて
観光初め
全てがビジネスライクでプロ意識が高い

羽振りの良さも感じられました


今回泊まったFairmont Hotelからの景色

ソフバンの宣伝でお馴染みの
マリーナベイサンズホテルが見えました

マリーナベイサンズは
ロビーやショッピングアーケードを
観てきましたが

うーーん

吹き抜けが高くモダンな造りだったりで
好きなデザインではないなという感想

夫と泊まったフェアモントホテルの方が
ロビーの造りや調度品、絵画など好みでした


以下はシンガポールリバー沿いのものばかりです








これはアラブ街のモスク


今回、絶対に体験しようと思ったのが
インド人街でインド人による
インド占星術体験!

なんの情報もない状態でも
インド人街で訊いたら
何人か紹介してもらえるだろう

そう決め込んで行き
インドレストランで尋ねると

「ジュエリーショップに行けばある」

ジュエリーショップって
腐るほどあるじゃんかー

と思いつつもとにかく歩いてると
すぐに見つかりました!


そこでこんな案内を渡され

「電話予約して明日来なさい」とのこと


で、電話して
氏名、性別、生年月日時を伝え
翌日再び足を運ぶと

30代後半から40代前半くらいの
インド人男性占い師が
聖職者っぽい白い衣装を着て
ジュエリーショップ奥の
事務所デスクで待っていた


このインド人もそうだったが
シンガポールは店員も
タクシー運転手も
皆、英語がかなりテキトー
ほとんど
名詞と動詞で事足りるやんというレベル

だから
複雑な質問を用意しておいても
応えてもらえないと思っていた方がよい


で、とにかくビックリだったのが
第一声

「あなたの寿命は
何年 何月 何日 何歳までで
死ぬ頃に周りに何人の人がいます」
という

日本の占い師なら伝えない内容だった!


私は20代に幽体離脱体験だの
睡眠中に
身体から出てあちこち歩く夢体験だの
何度も経験していて
達観した死生観をもっているから
平気だが

夫や長女初め
日本人は普通聞きたくない内容かも

実際
夫は聞きたくなさそうだったので
伝えなかった


四柱推命にしろ、西洋占星術にしろ
インド占星術も様々は流派があり
計算の仕方もまちまちだろう

だから
絶対にあたるとは断定などできない!


でも
仮ではあっても寿命を聞くと
不思議に命というものを
もっとリアルに感じられる気がして

この人をもっと大切にしようとか

もっと一日一日を大切に生きようとか

思うようになる気がした


その後、様々な質問を浴びせたが
終始
「55ページのPDFをemailしてあげるから
じっくり読みなさい」
と何度も繰り返す

そのPDFにはインド占星術特有のチャートが
これでもかというほどのっていて
かなり勉強しないと解釈できそうにない

時系列で起こりそうな出来事が
読みやすく書かれている部分もある

初めに告げられた寿命は
記載されてはおらず
口頭でのみ伝えられるみたい

ちなみに私の寿命は97歳とのこと

「そんな婆さんになるまで
生きなければならないのか?!

もっと早く死ねないか?」と尋ねたら

出生時の天体配置と
トランジットの話しがとうとうと始まった

私は自分が様々な占術を学んでるので
かなり満足したが

自分で占いをしない人には蛇足かな


料金は1人分のPDFと対面鑑定でS$50
2人分のPDFだとS$100
何人分でも
対面は1時間と決めてるようだった


「PDFは今晩、妹が送るから大丈夫」
と言われたが
送られてきたのは翌日

商談で多くのインド人とも
長年接している夫が
「ちゃんと送られてくるとは
さすが
シンガポールのインド人は優秀だ!」と
関心していた


今回は台風18号の影響で
帰国の夜行便がディレイ
夫が赴任先に帰ったあと
1人でもう1泊しました

帰国後
珍しく風邪の発熱でダウン

やっぱ
寿命告げられた件は
未亡人期間がかなり長いんで
意外にもドカンとインパクトあったのかもー

でも面白かったので大満足です!




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